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ワーグナーの夕べ

2,860円

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バイロイト音楽祭元総監督・ヴォルフガング・ワーグナー氏をして「飯守泰次郎こそドイツ語でKapellmeister(名指揮者)と呼ぶにふさわしく、そこにはマエストロと言う言葉以上に大きな尊敬の念が込められている」と言わしめた飯守泰次郎。2016年10月にも新国立劇場オペラ芸術監督として『ワルキューレ』に取り組むなど、常にワーグナーと対峙し続ける飯守による、日本有数の吹奏楽団である東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)との2013年10月の定期演奏会のライヴ録音、待望のCD化です。 ワーグナーをすみずみまで知り尽くした飯守と、その実力を遺憾なく発揮するTKWO。両者の心が通い合ってのきわめて感動的な演奏をお聴きください。 録音:2013年10月18日 東京芸術劇場コンサートホール 指揮:飯守泰次郎 商品番号:FOCD-9701 東京佼成ウインドオーケストラ 第116回定期演奏会 ライヴ録音 収録曲 リヒャルト・ワーグナー: 歌劇「さまよえるオランダ人」序曲(M.ハインズレー編) 歌劇「ローエングリン」より「エルザの大聖堂への行列」(L.カイエ編) 楽劇「トリスタンとイゾルデ」より「前奏曲と愛の死」 (大橋晃一編) 歌劇「タンホイザー」より「入場の行進曲(祝祭行進曲)」(J.ハルトマン編) 楽劇「ジークフリート」より「森のささやき」 (大橋晃一編) 楽劇「神々のたそがれ」より「葬送行進曲」 (D.ゴッドフライ編) 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲 (木村吉宏編)

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